PVの西舘です、おはようございます(*^_^*)。
今回は月曜火曜水曜で行ってきた、ただの帯広放浪記です(#ただ遊びに行ってきたってだけです)。
帯広は大好きな街でして、定期的に行っている唯一の場所。
おもしろい仲間がいて、素敵なお店があって、近くに楽しい観光地があります。
今回は初の2泊3日。弾丸で行き続けてきた僕にとってはゆとりのあるスケジュール。ただ、初日の降水確率は70%、2日目の降水確率は90%。そんな中、連日における限りなく晴天だった事実は僕の成長を如実に表していた(#雨男の名は返上させていただきます)。
初日、月曜日。
到着からのチェックイン。からの帯広ディナー。
いつも記憶を失うので、今回の旅のテーマは「記憶を抱えてホテルに帰る」。
空腹に沁みるビールの強さに負けず(#ゆっくりめだったよね、いつもよりは、そうよね)、ハイボールの愛に折れず(#パオズのおふたり、いつも感謝してます、ごちそうさまでした!!)、ちゃんとスーパーホテルの温泉に浸かる。
やればできるじゃん(*’▽’)。
どうして今までできなかったのだろう(#晴れたこともそうですけど、予想を覆す立派な夜と朝がそこにはありました、飲みすぎたには飲みすぎたわけですが笑)。
次の日、火曜日。
ベタにランチは帯広のソウルフードであるインデアンカレー。僕はエビカレーセレクト。カレーを食べるときっていつも迷うんですよね、「カツカレー食べたいな」って。そう思いつつも、いまカツなんて胃に放り込むようであればきっと午後の活動は眠気との一騎打ちが待っている。瞬間の幸せか、午後トータルでの幸せか、僕は後者を選びましたってだけ(#結果、食べても大丈夫だったような気がして少し後悔、でもエビは大好きだから幸せではあったのである)。
そして、行ってみたかった「十勝ヒルズ」と「とかち帯広空港」と「幸福駅」へ。
そうです、田舎らしい景色と自然、風、緑。これがどれだけ僕の血肉となっていることか(#老後はきっとずっと外を眺めていることだろう)。
トンボが空を飛び、数えきれないほどの虫たちが舞う十勝ヒルズ。花も美しく、気温もちょうど良き。ただ、火曜日は園内のカフェは休み。どこへ行っても火曜日はけっこう休みが多いのがネックですけど、火曜日に行く僕のせいでもあるのでそこは両成敗にて解決。いいんだ、珈琲は他で飲めばいいから(#旅中はずっと珈琲飲みまくってた、トイレ早くなるリスクなんて知らん知らん)。
空港はけっこう遠くて。でもまあ新千歳空港も札幌から遠いし、ま、空港ってこういうもんだよね。空港を見てみたかったってだけなので30分くらいで退散。お土産コーナー行ってたくさんの麺類、そしてルタオの商品の多さよ(#ここで買えばよかった、帰り買って帰るの忘れて手ぶら・・・)。
ま、知らない場所は知りに行かなきゃ、これ生きてる意味のひとつ。
幸福駅はたくさんの願いが飾られてありました。恋愛成就のイメージなんですけど、あれだけピンクオブピンクの切符に「仕事がうまくいきますように」「ギャンブルで勝てますように」「健康第一」なんて書いてあるのもあって、人は見えない何かにお願いするの好きだよねって思いました(#かくいう僕も神に頼ることくらいはある)。
来る夜。
0次会からのいつものパオズさんの予定が、結局”マイナス1次会”でのビールから、”0次会”のこぼれスパークリング。興味が出てしまったのだから仕方ない、もう今年は来れないんだから多少の予定外は大目に見てよね。マッシュルームのサラダみたいなやつ、美味しかったです。マッシュルーム大好き、きのこ界のエース上田綺世。
パオズさんではSTYLISH D時代の後輩であり、現帯広の英雄である”蓮”くんも合流して談笑。食べたいものはひと通り食す。2日連続で炒飯、さいこうすぎた・・・。炒飯は世界を救うよ、考えた人は天才以外の何物でもない。
場所を変えてシャレたバーでサイドカーを飲む。サイドカー・・・。蓮くん大丈夫だった??給水所みたいなレベルでサイドカー飲みまくってたけど、きっと間違ってたよオーダーするもの笑。
ここにて解散。いつもなら延長戦に延長戦を重ね、いったいいつまで、どこまで続く道なのかわからなくところでしたが解散。解散したのに別のラーメン屋さんで〆てたって翌朝談話、なんでやねん状態(#正直美味しかったけど行かなくて良かった、だってね、お腹いっぱいだったんだよ、旅行先七不思議だよ、帰りたくなかっただけなんだ)。
帰るだけの最終日、水曜日。
芽室の回転寿司「羽衣亭」さんにて3皿。前回、あまりの二日酔いで何も美味しく食べることができなかったのでリベンジマッチ。今回は美味しくいただけました。あさり汁の美味しさは国宝にするべきだ。五臓六腑に沁みるどころじゃない、神経系すべてに沁みた、そんな気がしました(#3皿にしたのには理由があります、それは次行にて)。常連のお客さまたちと思われる方々は、タッチパネルも手書きのオーダー票も使わないで職人さんに直談判。最高な光景でした、札幌でそんなことしたら嫌われるよ、ずっと握り出てこないよ、サビ抜き頼んでサビ入れられるよ。
清水町までドライブ、目指す先は「みしな」。カツが有名な定食屋さんって聞いて行くことに。羽衣亭で終わらせるか、ハシゴするかの二択がある中で「せっかくなら」ってことで突撃(#ちなみに空腹ではない、余白があるだけだった)。僕はカツ丼をチョイス。カツ丼、久しぶりに食べてそれはそれは美味しくて感動だったんですけど、もっと美味しく食べれるコンディションだったらどれだけ涙が溢れたことだろう。こう見えて胃のキャパは広い自負があったんですけど、自負程度だったことを知りました(#また行きます、食べたいものがたくさんあったんで)。
ラスト、近くにあった「ムーミン牧場」さんへ。入場口にだれもいない、「しばらく離れていますので入場料はこちらの箱に入れてごゆっくりお楽しみください」。なんて自由なんだ、しっかりひとり500円入れさせていただきました。
放し飼いのヤギ、ポニー。かわいい犬、ニワトリ。触り放題イェイ、ヤギはなぜか僕たちにうしろをピタッと陣取る。なんてかわいいんだ、ヤギをかわいいなんて感じたことはこの人生の中でなかったのでまた感性が広がった気がしました。これからヤギ推しになります。
運営の方が途中から登場。今までたくさん取材を受けてきたらしく、この前も平成ノブシコブシさんとか加藤浩次さんとか来てたとのこと。ずっと僕たちに付き合ってくれて色々なお話をしてくださいました。「ここのスモモは糖度が23度」「比内地鶏がいちばん美味しい」「あれがワサビ、あれはあけび」「あれは娘が結婚した時の写真」
「君たちは何も知らないんだろ?」
すいません、何も知らずに来てしまいました・・・。
大自然を感じたかった、それだけだったんです・・・。
まだまだ知るべきことが世界にはある、そんなことを思った13時。
そして帰路に着いておわり。
いっぱい楽しいことがあったので、またバリバリ仕事しようって思える、そんな尊い時間でした。
おわり。
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