PVの西舘です、おはようございます(*^_^*)。
はい、雪降りました。でももうすでに溶けました。一夜限りだった幻冬、寒さだけを残して。
寒いの苦手な僕ですけど、さすがに昨日はひとり雪を眺めては「わ!!」っとなり、これといって何かあったわけじゃないのにテンション上がってました。まだまだ子供だったあの頃みたいな気持ちになれることを知りました。
そんなわけで、11月も8日目です。あと少しでクリスマス装飾(#ペンシルバニラはとってもかるーめに)、そしてBGMもクリスマスソングに(#後日編集予定)。年の暮れを感じるのも時間の問題。いよいよ今年の集大成、ワクワクが止まりません。ナチュラルハイ(#11月序盤からそのノリでHP持つのか年末まで、知らん知らん)。
話は変わります。さいきん、好きな小説家の方がいまして、宮島未奈さんって言うんですけど。「成瀬シリーズ」が面白くて、もうすべて読み切ってしまったので新作待ちなくらいです。その方の最新作、「ギャルにひかれて寺マルシェ」の中に登場する占い師さんのセリフが深いなって思いましてね。それが、
「そうね、このお店、必要がない人には見えないのよ」
占いを必要としていない人には、お店はないのと一緒。つまり「見えない」。うんうん、なるほど。
これ、もしもバーにだって当てはまるって考えたら、なんかおもしいなって。
バーを必要としている人。「空間」「業態」「音楽」「商品」「立地」「憩い」「寄り道」「関係性」「応援」「休息」「延長戦」「お洒落」「贅沢」「日常」「非日常」。ま、キリがない、要素を上げ始めたら。ただ、バーになんにも興味がない、用もない、行く気もない、そんな方には見えないお店。
たしかにそうだなと。僕にも見えていないお店は無数にあるはずです。知らない業態のお店は数えきれないくらいあるはず。でも、必要ないから調べることさえできない、SNSで流れてきて知ることはあるかもですけど、それさえも皆無といっていい。だから知らない、見えない。
あー。今までも、これからも、出会えない人たちの人生にはバーという世界は必要ない。
なるほーどー。じゃあ仕方ない。潔くそこは諦めよう。だれにでもかれにでも「ぜひ来てほしいです!!」というメッセージを発信しても、聞こえてさえいないのかもしれないし、聞こえる日さえ来ないかもしれない。
なんてことをたった一言のセリフで思ったなって話です。
小説、久しぶりに読むようになったらやっぱりいろいろな言葉が出てきて、刺激的です。
読書の秋から読書の冬へ。季節跨ぎ。
日曜日の戯言でした、きょうも楽しみましょう(#0時までです、まったりいきます)。
おわり。
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